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生産者レポート
花への情熱と深い愛情が、甘い香り漂う美しい花を咲かせる。
スイートピー/
栗林健一さん(長崎県)
[2021.01.05 更新]
蝶のような花びらが美しいスイートピー。
蝶のような花びらが美しいスイートピー。
冬の柔らかな陽の光が差し込む雲仙市国見町。遠くに美しい有明海を望む高台に、花農家の栗林健一さんのハウスが立ち並んでいます。
ハウスに一歩足を踏み入れると、ふわりと甘い香りが辺りを包み込みます。ここに咲いているのはスイートピー。ひらひらとした蝶のような花びらが美しく、見ているだけで優しく穏やかな気持ちにさせてくれます。
深い愛情と情熱を持って、花を育てる。
深い愛情と情熱を持って、花を育てる。
栗林さんは、育てるのが難しいとされるスイートピーの栽培に積極的に挑戦し、深い愛情と情熱を持って、毎日真剣に花と向き合っています。栗林さんには花を育てるうえで大きなこだわりが。それは、『一から種をまき、苗を作るところから自分の手で行う』ということ。
「人一倍、手を掛けて大切に育てた花を出荷するときの思いは格別なものです。」と栗林さんは語ります。
スイートピーは種の段階から、0℃~2℃の低温での冷蔵処理や、発芽してからの徹底した温湿度管理が求められます。またマメ科の植物であるため、つるを這わせるためのネットの設置や連作障害対策を施す必要もあり、成長過程において、たいへん繊細な花であるといえます。
手間暇と時間をかけて育てられた栗林さんのスイートピーは、茎が太く、とても丈夫で、大切に育てられてきたことが一目でわかる上品な美しさを纏っています。
切磋琢磨し合う、仲間たちの存在。
切磋琢磨し合う、仲間たちの存在。
ここまで情熱とこだわりを持って花づくりに取り組めたのは、一緒に働くスタッフの仲間と、同世代の花農家仲間の存在があったからだと栗林さんは語ります。長崎県内には栗林さんと同世代の花農家の方が多くいらっしゃって、時にはライバルとして、時には花作りのアドバイスを出し合う仲間として日々切磋琢磨しています。
夢である「日本一」を目指して。
夢である「日本一」を目指して。
「自分が育てた花で、皆が笑顔になってくれるのが嬉しいです。」と栗林さん。
これからも夢である「日本一」を目指し、花作りに情熱を注ぎ、美しい花を育てていく栗林さんの活躍に今後も目が離せません。
栗林さんが育てたスイートピーは、オフィスを優しい空間へと彩を与え、見る人にたくさんの笑顔を運んでくれることでしょう。
「はなしことば月刊誌」もご覧ください!!
Special Movie
江栗林健一さんのスイートピーを飾って、オフィスを華やかで優しい空間に。
栗林健一さんのスイートピーを飾って、オフィスを華やかで優しい空間に。
今回、ご紹介した栗林健一さんのスイートピーは2月3週目の花の定期便にてお届けする予定です。
花の定期便「はなしことば」では生産者の方が手間暇かけて育てた、こだわりの花をオフィスにお届けいたします。
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